第30話】 【 落合信彦と朝鮮 】

「誰も知らない落合信彦」10,000HIT、およびgoogle削除記念。
ということで、特別付録、落合信彦の動画が見られるサイトを紹介。
あ・・と・・で・・。

落合信彦関連なのに、なんで朝鮮の話ばっかりだとお思いでしょうが、「従軍慰安婦」の問題は、これ一点で解決 するものではなく、「日帝の七奪」を含め、いやそれ以前の対支那との歴史からでないと理解しにくい。

落合は『従軍慰安婦の「心の痛み」も理解できずに、何が経済大国か』などと日本を批判しています。しかし、歪曲、捏造を並べ立て、なんでも悪いのは日本のせいだ。とひたすら反日の道を走り出した隣国。

イエス・キリストは、良きサマリア人の例を挙げ、「自分を愛するように汝の隣人を愛せよ」(マタイ22-39)」といったという。
日本のことわざでいうところの「情けは人のためならず」と同じようなものだろう。

見知らぬ人に情けをかけたって、何の得にもならないという意味じゃないからね。

ただし、イエスも嫌いな奴を好きになれとは、いってないらしいが。

ところが、その愛すべき隣人は敵意しか持っていないようだ。

その敵意の塊で、嘘つき売春婦の言い分を真に受け、日本人の自虐性を高めようとしている行為は犯罪に等しい。外国に自分の国を売る。つまり売国行為。

朝鮮に謝ってもらわなければならないことは、山ほどあるが、日本が朝鮮に謝るべきことなどない。

戦後賠償も終わっている。これは、項を改めて書くとして、
第29話 消された勇者たちの中で「なぜ敵を褒め称えることができないのか」と書いたが、支那人を規範としてきた朝鮮人には、そう言う気持ちは持ち合わせていないのだという。敵は皆殺しが鉄則らしい。

ないものねだりをしてしまったわけだ。

反日の言い分が素人のぼくですら、いかに矛盾に満ち捏造がすさまじいかは、すぐに分かる。

それを、世界を又にかけた国際ジャーナリストを自認する落合信彦が知らないはずはない。

ひょっとして、ホントに知らなかった?まさか・・・・ねぇ。

ネットで調べてみたら、落合信彦は、朝鮮について、コレだけの本を出していた。

金正日暗殺指令                  1994年
第2次朝鮮動乱―38ノースヤンキー作戦   エド・ルジェロ/落合信彦訳 1991年
北朝鮮の正体 地球上最後の時限爆弾   1997年
さらば、収容所国家北朝鮮           姜哲煥著/落合信彦監修 1994年

ほとんどが北朝鮮がらみとはいえ、戦前の朝鮮の歴史を調べずして書けるような代物ではないだろう。 衰えたとはいえ、落合信彦の影響力は決して小さくはない。いまも無敗伝説、オイルマン伝説を信じるファンは多い。

落合信彦の本を読み、本気で日本は賠償しなければならないなどと思いこんだりしたら、とんでもないことになる。 ということで、わたしゃ、救国の戦士ですよ。

兵隊の位でいうと2、2等兵かな。(ネタが何かなのかは、分かる人には分かる。

朝鮮の嘘・捏造に比べれば、ノビーの経歴詐称とかオイルマン伝説の嘘なぞ所詮はコップの中の嵐でしかないとさえ思えてしまう。
極めて個人的なものですからね。

盗作は別よ。盗作は。

ということで、googleの話題から。
(なにが、ということでだ。話題が違う・・・話題が・・

「誰も知らない落合信彦」が、そっくり抜け落ちています。
ひょっとして、「グーグル八分」ってやつ?

グーグル検索で常に20位以内を保っていたものが、いきなりズコッです。
これで、このHPも、いよいよ、晴れてアングラ入りだぜ。
バンザーイ!!・・・・???

ちなみに、Yahoo!もMSNも「落合信彦」で20位以内をキープしていることを考えると、 問答無用でばっさりとはグーグル恐るべし。

と思ったのだが、サーバーの不具合でアップロードできない事態がズーッと続いてまして、 ちょっと目を離した隙に、ファイルがなくなっているなんてことショッチュウ。まだ、完全復旧とはいってないなあ。

案外、これがグーグルから抜け落ちた原因かも・・・?
と善意に解釈している、きょうこの頃。

無視されたと思った途端、燃えたね。そんなこんなで、今まで月一の更新がやっと、という状態が、まさに怒涛の更新です。

やりゃぁ、できるんですよ。やりゃぁ。
だったら、やれよ。という意見は却下。

イヤー、反日の資料というのが、あまりに歪曲、捏造が多すぎて嫌になってくる。

そのうち「誰も知らない落合信彦」がgoogleに復活する日がくるかも・・。
という淡い期待を胸に、ますます先鋭化していくことを決心したしだいです。

ということで、お約束のノビーのナマ声、およびご尊顔を拝しましょう。
http://kwkmtkcy.blog3.fc2.com/blog-date-200508.html
3番目の「ノビー(笑)」にあります。
これで相互リンクを貼ったことになるのかな?

ただし、ぼくのPCでは、 「落合信彦氏出演のアサヒスーパードライCM」が音だけで、画像が表示されません。

インタビュー内容は・・・・・
まだ、全部聞いてませんが、「あれっ、まだ、こんなこと言ってるの。」というのが印象ですかね。 そのうち、落合信彦に負けず劣らず、ネタの使いまわしとして書かせていただきますかな。

ということで、
まず、最初にお断りしておきますが、朝鮮という言葉を差別語して使っているわけではありません。 「朝鮮日報」という大新聞社が使っています。
まさか自身をさげすんで使うなんてことはないでしょう。

それに、統一朝鮮が両国民の悲願でもあり、スポーツにおいては統一朝鮮旗を使ったりしてますよね。差別だなんて、とんでもございません。
同じように、支那という名称も、

支那という言葉は、インドの仏教が中国に伝来するときに、経典の中にある中国を表す梵語「チーナ・スターナ」を当時の中国人の僧が「支那」と漢字で当て字をしたことによる。チーナとは中原初の統一王朝秦(ピン音:Qin、梵語:Thin ・ Chin、ギリシャ語・ラテン語:Sinae)に由来するとされるが、諸説ある。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

↑ここに書かれている反対派の言い分は、ようするに戦前のものは、すべて悪いという因縁付けですわな。「チャイナ」は良くて「支那」が悪いとは・・・頭の中に、お花畑があるとしか思えません。

それに、時代ととも「国号」が代わるということ、中国と言う呼び名は「中華民国」「中華人民共和国」の呼び名である。 それに中国人の蔑称は「チャンコロ」。けっして「支那」ではない。よって、「支那」を使うこととします。

別に「チャンコロ」で良ければ、そちらを使ってもいいんですけどね。

韓国の中学教科書「李氏朝鮮の建国」

「新王朝は、国号を朝鮮と定めた。
『朝鮮』は、すなわち古朝鮮の伝統を受け継ぐという意味で、 檀君に民族の独自性を求めるという意味が含まれている。

だから朝鮮という国号には、悠久の伝統文化と民族意識が反映されており、 民族史に対する主体的な自覚が含まれていた。」

というが、これが真っ赤なウソ。

なにせ建国が紀元前2333年10月3日だからねぇ。中国4千年の歴史よりも長い・・・てか。(いくらなんでも、これは「支那4千年」とはいえんわな。

紀元前2500年ごろといったらインダス文明の時代。当然、これとて遺跡から推測するだけであり、書いたものなど残っているはずもありません。

ということで、現朝鮮人が心の故郷としてやまない、李氏朝鮮からにしましょう。
とてもじゃないが朝鮮の教科書じゃあるまいし、「檀君の熊太郎伝説」から始めるなんて気にもなりません。

かの国では、神話と歴史の区別もつかないらしい。

李氏朝鮮   出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』李氏朝鮮に詳しいのだが

李朝とは、1392年に高麗の武将だった李成桂が、高麗の恭譲王を討ち倒して建国し、 1910年の朝鮮併合まで518年間続いた朝鮮王朝です。

李成桂は現在では李朝初代の国王として知られますが、当時の中華帝国『明』からは、王位簒奪後も『高麗国事』(1392年〜1393年)に封じられ、その後も『朝鮮国事』(1393年〜1398年)としてだけ封じられており、正式に明から朝鮮国王に封じられたのは李朝第三代恭定王(1400年〜1418年)からとなっています。

『国事』とは国王代理の役職で、正式な国王として李成桂は認められなかったのです。 李成桂は高麗の恭譲王から王位を簒奪すると、直ちに明に使者を送り自ら王位に就くことを打診しましたが、明の太祖朱

元璋はこれを許さず国事としてのみ封じたのです。

さらに李成桂は、1393年に再び明に使者を送り高麗からの国名変更の許可を求め、その際に伝説の箕氏朝鮮、衛氏朝鮮などの古朝鮮から由来する『朝鮮』と、李成桂の生地に由来する『和寧』の二つを示し、国号の選択を明に委ねたのです。

結局、朱元璋は『朝鮮』を号することを許可し、李成桂を『朝鮮国事』に封じたのでした。

『朝鮮王朝実録』

二つある名前から、明の太宗さま、決めていただけないでしょうか。
ということですな。こういうことを事大(弱者が強者のいいなりに従う)主義という。

ただし朝鮮の事大主義は、このときから始まったのではなく、それ以前から連綿と続いているものである。これが「千年属国」の所以。
もっとも、朝鮮人としては決して認めたくない事実らしいが。

元代高麗貢女制度研究 という本がある。
高麗が、貢女(コンニョ)として元(への貢物としていた記録。
漢字だけだが、なんとなく意味は理解できると思います。

貢女とはいっても、皇后にまで上り詰めた女性もいます。

奇皇后。彼女が原因で、元も高麗の国内もぐちゃぐちゃ、終いには両国とも倒れてしまうのだから、なかなかの悪女。

明の朱元璋も李朝の李成桂も同時代の人間で、どちらも奇皇后のおかげで、前王朝を倒したのだから感謝しなければならないのかも。ただし、立場の違いは歴然としていいますが。

ここで朝鮮の弁護をさせていただくと、明の太祖朱元璋(洪武帝)は、日本人では到底理解できないほどの残虐非道。逆らえば半島の人間が皆殺しにされた可能性は高い。その後をついだ、永楽帝は、さらにその上をいく殺戮者。

仮に日本が大陸と、陸続きであれば日本は滅びていた可能性すらある。 自国を守るためには多少の媚びも必要であろう。

だからといって、国名を付けてくださいと、お願いするのもどうかとは思うがね。やはり、自国の名前を、宗主国とはいえ他国に付けてもらうというのは、世界史上でも稀有な例だらしい。というか、これだけ。

あとひとつ朝鮮の名の由来で、こんなのがありました。

朝鮮という言葉ですが、朝というのは朝貢の朝です。鮮というのは少ない、という意味 ですから、「貢物少なし」、となるのです。
http://www11.plala.or.jp/jins/newsletter2004-4.files/benkyokai2004-4.htm

歴代中華帝国へ宮廷慰安婦を献上することは、朝鮮王朝に半ば義務付けられており、『明実録』などによると永楽帝などは朝鮮貢女(宮廷慰安婦)をこよなく愛して、朝鮮から多くの貢女を集めており、中でも権賢妃は最愛の寵愛を受けた事が記されています。

もちろん、宮廷慰安婦だけでなく、朝貢という形で莫大な貢物を中華帝国に幾度と無く送らなければならず、例えば清帝国に対しては1636年から1881年までの244年間の間に、朝鮮から清への朝貢はなんと500回を超えるに至っているのです。

http://ameblo.jp/doronpa01/theme-10000604135.html

宮廷慰安婦がいたんだから、韓国も中国に謝罪と賠償を請求すればいいのに。数百年の間してきたんだろう。ガッポリと取れるぞ。中国が認めて払えばだけど。何でやらないんだろうか。って出来るわけないか。事大主義だもんな。

朝貢とは、すればするほど儲かるシステムのようです。

朝貢(ちょうこう)は東アジアにおいて朝貢国が宗主国に対して献上物を捧げること。またそれに対し宗主国が朝貢国に金品を下賜するという名目で行われる貿易のこと。

あるいは冊封関係のことを間接的にさす場合もある。

主に中国が朝鮮やベトナムなどの周辺諸国に対して行った事で、大抵の場合朝貢国から送ってきた物の数倍の価値を持つ物を与えていたので朝貢国はこれにより大利を得ることが出来た。

更に朝貢に来る使節の人員に対しても多額の褒賞金が与えられた。

明と足利義満が行った勘合貿易もこれである。

また、日本が百済・新羅・高句麗・渤海に朝貢させた時期もある。

北方の異民族に対しては平和の代金としての意味合いが強く、異民族の経済を支える産業になっていた。北の民族に対しては取引する物が馬であることが多かったので馬市とも呼ばれた。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』朝貢

あら、まあ、日本も明に朝貢していたわ。
足利義満もなかなかの商売人。名より実を取ったわけだ。
ってことでもないんだろうな。元寇のトラウマが残っていて、怖かったんだと思う。
それが後の秀吉の朝鮮出兵に繋がっていくのだが。

「日本が百済・新羅・高句麗・渤海に朝貢させた時期もある。」
これは、認めないだろうな。かの国では。


目次
誰も知らない落合信彦
●落合信彦 ブックス資料室
●奥菜秀次ブックス資料室
●あめりか冒険留学
●禁断のデビュー作
●落合信彦の消えた履歴書
●ぼく、ノビです
●忘却のかなた
●英会話睡眠学習
●封印された過去
●奥菜秀次氏への伝言
●奥菜秀次氏からの返信
●落合信彦・最後の真実
●落合信彦・破局への道
●ポストスクリプト2005
●落合信彦に全てを捧げた男
●捏造−ジャーナリスト落合信彦・増補新版
●あめりか冒険留学ふたたび
●勝ち組クラブ(The Winners'Club)
●落合・奥菜関連グッズ
●隠し通したかった本
●見えない政府
●日本人のメンタリティ
●ジャーナリストとしての姿勢
●人は我をCIAと呼ぶね 前編
●人は我をCIAと呼ぶね 後編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。前編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。後編
●国際ジャーナリストの情報分析
●捏造か真実か
●奪われし者たち
●消された勇者たち
●落合信彦と朝鮮
●差別に必要なもの、それは区別
●失うものといえば命ぐらいしかない
●騙し人
●虎を鎖でつなげ
●捏造、即、削除、南京大虐殺生き証人
●捏造する人々
●教科書から消えた戦争
●危ないジャーナリズム
●若き日の落合信彦
●マイ食器という考え方
●村山富市は何を成し、何を成さなかったか?
●安倍知子 国土保安隊
●山内惠子 気楽な稼業ときたもんだ!
●金子安次 腐れ外道の鬼畜帝国軍人
●捏造作家 吉田清治という男
●親日真相究明法と親日人名辞典
●朝鮮を知るための参考リンク集

捏造ジャーナリスト
落合信彦 増補新版

著者:奥菜秀次
出版社:鹿砦社
増補章
ポストスクリプト2005

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