第16話】 【 勝ち組クラブ(The Winnars' Club) 】

勝ち組クラブ(The Winners' Club)は 落合信彦の公式ホームページです。

1月27日にリニューアルしてたんですね。しばらく見てなかったんで、気が付きませんでした。 なんか、ページ数が少なくなったような・・・・・
気のせいですかね。

勝ち組クラブのページは、 綺麗ですね。レイアウトも、背景に使われている写真の色使いなんかも洗練されてます。

このフラッシュ もリニューアル前に比べると、短めになったんじゃないですか。

普段は、画面に、フラッシュの読み込みなんかが出てきたら、 すぐに「戻る」のボタンを押してしまうんですけど、落合さんのホームページですから、 終わるまで拝見させていただきました。

最初に出てくるのは「iBook」ですよね。
Apple.Macのページに飛ばされてしまったのかと思って、あせってしまいました。

フラッシュが終わったら、そのまま、トップページが開くのかと思ってたら、 「ENTER」のボタンを押さないといけないんですね。
まるで、アダルトサイトみたい。ちょっと、ドキドキしました。

提案なんですけど、そのまま、 すんなりトップページに移るようにしていた方が良かったんじゃないですか。 個人的には、フラッシュ使ったトップページはキライなんですけど。

落合さんの写真、相変わらずのレイバンのサングラス・・・・・・・
バックの写真(中東のどっかの国ですかね)に合わせたのでしょうか。

一昔以上前に、松田優作とか渡哲也とかの影響で流行しましたね。
ぼくもレイバン風、あくまでも風ですけど持ってました。
いまどき、掛けている人、見かけないですね。

それと、今、気付いたんですけど、トップページの写真もそうなんですが、 新刊案内の中に写っている 落合さんの顔は、みな右を向いてます。
落合信彦ライブラリー では、左側の横顔です。

落合さん、写真を撮らせるときには、左の顔が、得意なんでしょうね。

その落合さんの顔写真の右下に、

落合信彦がキミに直伝するCOMING OUTへのシナリオ

と書いてあるんで、とうとう、落合さんも、全てのことを、やっと明らかにする気になったんだ。

と思ったら、どうも違うようです。
カミングアウトといったら、「エイズ」とか「同性愛」とかを明らかにする 。 というような意味で使うもんだとばっかり、思ってました。

「出る」「咲く」「来たるべき」とか 「前途有望な」とか、こっちの意味だったんですね。つまり、 花を咲かせるというような意味なんでしょう。
英語が苦手なもんで、アハッ、勘違いでした。

New Arrival  
2005−02−15  勝ち組講座 第4学期 6回  「NHKはどこまで信頼を回復できるのか!」掲載中

とありますが、「 勝ち組クラブ入会のご案内」の書き出し部分に、

『勝ち組クラブ』は、国際ジャーナリスト・ 落合信彦先生が主宰する会員制クラブ・・・・

と、国際ジャーナリスト・落合信彦先生が、何でNHK?
と思ってしまいました。
確かに、巨大組織の中の、不祥事には違いありませんけど、個人レベルの犯罪でしょう。 こんなの民間放送局なら、ゴロゴロ転がっている話でしょ。

世界を又に掛けてきた国際ジャーナリスト・落合信彦先生が、取り挙げる題材としては、 ちいとばっかしスケールが小さくありません。

時期的にみて、得意の北朝鮮問題とかイラク情勢とか、もっと国際ジャーナリストに、 ふさわしい題材があったのではないでしょうか。

たぐい稀なるコネクションを持った落合さんならではの、
衝撃のレポート。

それこそが、落合ファンの求めているものだと思うんですけど。

求めているといえば、 落合信彦ライブラリーからは、落合さんの本が、全部買えるわけではないんですね。 どうして、なんですか?

かろうじて、買うことができるのは、 小学館文庫のものだけです。

小学館単行本の方は、クリックすると出てくる、 s-book.com では、

We can not find books with this ID now!
(書誌DBにそのデータを作成中です。申し訳ありません。)

と、なってしまいます。いったい、どうしてなんでしょう。

他の出版社のものは、「書名」「発行年」「ページ数」「価格」と、 本の紹介だけです。本へのリンクも張られていません。

やはり、ファンとしては、どうせ買うなら、先生のホームページから、と思うんじゃないでしょうか。 このへんは、改善の余地ありなのでは・・・。

やはり、「勝ち組クラブ」に入会するしかないのかな。

その勝ち組クラブの会員プログラムの内容は

【勝ち組講座】 【勝ち組DISCUSSION】
【勝ち組Joke】 【勝ち組LIVE講座】
【会員Report】 【Now of The World】
【Nobi’s Photo Issue】 【Nobi’s Photo Issue】

と盛りだくさん。これで、年会費が、たったの 5,500円

ひと月、500円で一括払いとなので、1割引きということなのでしょうか。
これは、お得

ほかに特典として、
■ 会員は、会員証を受け取ることができる。
■ 落合信彦講演会及びツアー への招待と参加ができる。

■ ホテル利用
「勝ち組クラブ」特別料金で日本中のプリンスホテル及びホテルオークラが利用できる。

とありますけど、プリンスホテルは、堤さんが逮捕されてしまって、大丈夫なんでしょうか? あっ、余計なお世話ですか?

■ コンサート、映画、イベントなどに参加できる。
■ Mail  書籍に引用されることもある。
■ 直筆サイン入りポスター及び新刊 を抽選でプレゼント

と、これだけ落合信彦先生に関することが、びっしりと詰まって、1ヶ月500円玉1枚から、 お釣りがくるという、驚きの安さ

500円といったら、缶コーヒーが4本分ですよね。缶コーヒー4本だったら、好きな人なら、 1日で飲んでしまう量です。

この4本分で1ヶ月、好きな落合さんの話を、会員になった人だけが、独占できます。

「勝ち組クラブ」  年会費:5,500円

やっぱ、これは入会するしかないでしょう。落合ファンなら・・・

ふーっ。


目次
誰も知らない落合信彦
●落合信彦 ブックス資料室
●奥菜秀次ブックス資料室
●あめりか冒険留学
●禁断のデビュー作
●落合信彦の消えた履歴書
●ぼく、ノビです
●忘却のかなた
●英会話睡眠学習
●封印された過去
●奥菜秀次氏への伝言
●奥菜秀次氏からの返信
●落合信彦・最後の真実
●落合信彦・破局への道
●ポストスクリプト2005
●落合信彦に全てを捧げた男
●捏造−ジャーナリスト落合信彦・増補新版
●あめりか冒険留学ふたたび
●勝ち組クラブ(The Winners'Club)
●落合・奥菜関連グッズ
●隠し通したかった本
●見えない政府
●日本人のメンタリティ
●ジャーナリストとしての姿勢
●人は我をCIAと呼ぶね 前編
●人は我をCIAと呼ぶね 後編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。前編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。後編
●国際ジャーナリストの情報分析
●捏造か真実か
●奪われし者たち
●消された勇者たち
●落合信彦と朝鮮
●差別に必要なもの、それは区別
●失うものといえば命ぐらいしかない
●騙し人
●虎を鎖でつなげ
●捏造、即、削除、南京大虐殺生き証人
●捏造する人々
●教科書から消えた戦争
●危ないジャーナリズム
●若き日の落合信彦
●マイ食器という考え方
●村山富市は何を成し、何を成さなかったか?
●安倍知子 国土保安隊
●山内惠子 気楽な稼業ときたもんだ!
●金子安次 腐れ外道の鬼畜帝国軍人
●捏造作家 吉田清治という男
●親日真相究明法と親日人名辞典
●朝鮮を知るための参考リンク集