第12話】 【 ポストスクリプト2005 】

捏造ジャーナリスト落合信彦 増補新版、の最終章にあたる

増補章 ポストスクリプト2005 に、このホームページが掲載されています。コーナータイトルは

この世に存在してはならぬ一冊の本

書き出し部分を紹介してみよう。

わたしの手元に『ゴールデン・スカラシップ・ガイド』という、 アメリカ留学歴 のある人物の手によって書かれた日本人向け留学マニュアルがある。
( P290)

このコーナーで紹介してきた2冊の本のことである。

なんて、ちいとばっかし気取った書き出しとなったが、自分のホームページが本に載るというのは、 うれしいというか、面映いというか・・
なんともいえない気分です。って、うれしいに決まってますけど・・

それも雑誌掲載ではなく、ハードカバーですよ。
雑誌掲載ですら、夢のような話ですが、ハードカバーですよ、ハードカバー。

あっ、しつっこいですか?だって、こんなこと、ぼくの人生において最初で最後のことでしょうから、 浮かれ気分でパッパラパーになったとしても、しょうがないでしょう。 ねっ。

思えば、あの日行きつけの本屋の上から2番目の棚に見つけた
「あめりか冒険留学」 という本との出会いがなければ、自分のこと?が活字になることはなかったでしょう。

これもひとえに、ただただ、ぼくの好奇心(物好きともいう)の賜物だと思っておりますが、 「あめりか冒険留学」を買わなければ、落合信彦の名前に惹かれて、「ゴールデン・スカラシップ・ガイド」 などという珍本を、手にいれることもなかったでしょう。

そう考えると、落合信彦あっての、本への掲載ですから、落合信彦さまさま、といったところでしょうか? 感謝してますヨ、落合さん。ハイ。

ということで、増補章 ポストスクリプト2005について

ここには、「落合信彦破局への道の、その後」「落合信彦の近況報告」 そして「誰も知らない落合信彦」が書かれています。

現時点(05/02/23)で、この本は店頭ならびにネット書店では売られていません。 関係者のみが、読んでいるということです。ということは、ぼくも関係者・・か・・な?

ということで発売前に、このページを見にきてくれた、あなたに裏話的なことを少し。昨年(2004年)秋ぐらいに、この本が出ることを奥菜秀次氏からメールで知らされていました。

そして、その本の中で「ゴールデン・スカラシップ・ガイド」のことを
「ホストスクリプト2005」
に書くということも。そんなことから、「捏造ジャーナリス落合信彦」に関しては、今まで書いてなかったわけです。

このコーナーの最終更新日がが04年12月1日。
約3ヶ月の放置プレイといったところですか。お待たせいたしました。
って、待ってました?

ぼくとしては、新しい本が出るということを、HP上で発表したいと思ってウズウズしていました。
自分しか知らないことを、しゃべりたくてしゃべりたくて、って気分です。

奥菜秀次著:新「落合信彦本」 来春、発売予定! とか来春、発売決定!とかの文字を躍らせること によって、リピーターが増え、アクセスアップが図れますからね。(笑

3ヶ月も引っ張ることができたらと、マジで勿体無かったなぁ、なんて思ってしまいますが・・

でも、過去の奥菜氏の「落合本」の発刊の経緯を見ると発売予定日が伸び伸びになった。 なんてこともあり、ホームページで発表するということには踏み切れないでいました。

それと、奥菜氏からも、色よい返事がもらえませんでしたし。

それが、何十日ぶりかで「来週ぐらいには、本を送ります」という突然のメール。

そして待望の、「明日、送ります」というメールがあり、やっと一昨日とどきました。 いや〜、長かったこと。

日本郵政公社の「エクスパック500」でした。中には、本のほかに、オマケとして落合関連グッズが 2点入っていました。

本の装丁は「捏造ジャーナリス落合信彦」と全く同じです。オビには、

経歴詐称、ここに極まる!虚飾の人生の全てがここに!
「ザ・マサダ」崩壊と、落合信彦を最後まで信じた編集者の悲惨な末路・・・・
禁断のデビュー作”を発掘!!

とあります。ただタイトルが「改訂新版」とばかり思い込んでいたので、
「捏造ジャーナリス落合信彦 増補新版」 と なっていたのには、ちょっとビックリ。奥菜氏には、題名すら教えてもらえてなかったんですわ。
やっぱり、関係者じゃなかったな。当たり前だけどね。

もっとも、聞いてもいませんでしたけど。

目次をめくり・・・・。
自分のホームページが書かれてある所。 「ポストスクリプト2005」を探しました。

書いてあるとはいっても、ほんの申しわけ程度だろうという思いは、見事なまでに良い意味で裏切られました。

「増補章 ポストスクリプト2005」 はP289〜P316までの27ページ、2段組になってますので 単行本だと 約54ページ分ということにりますか。

そのしょっぱな(P290〜P293)に、4ページ(単行本だと8ページぐらい?)に渡って、 このコーナーで紹介してきた「ゴールデン・スカラシップ・ガイド」の事が書かれてます。

そのうちの約1ページ分に、「ゴールデン・スカラシップ・ガイド」と「英会話睡眠学習」の表紙と 「トーマス・L・ホールへの献辞」そして「スポンサーの探し方」のページの参考写真。

この中で取り上げてきたものばかりですが、さすがはプロの書き手ですねぇ。同じ素材を扱っていても、 こっちの方が、はるかにスマートで読みやすい。って、当たり前といえば当たり前か・・

ただし、取り上げられている2冊の本の表紙は白黒です。てゆうか、この本の中に使用されている 参考写真および参考図は、すべて白黒ですけどね。

ということで、カラーの表紙が見れるのは、ここだけ! と再び宣伝して。次回へつづく。


目次
誰も知らない落合信彦
●落合信彦 ブックス資料室
●奥菜秀次ブックス資料室
●あめりか冒険留学
●禁断のデビュー作
●落合信彦の消えた履歴書
●ぼく、ノビです
●忘却のかなた
●英会話睡眠学習
●封印された過去
●奥菜秀次氏への伝言
●奥菜秀次氏からの返信
●落合信彦・最後の真実
●落合信彦・破局への道
●ポストスクリプト2005
●落合信彦に全てを捧げた男
●捏造−ジャーナリスト落合信彦・増補新版
●あめりか冒険留学ふたたび
●勝ち組クラブ(The Winners'Club)
●落合・奥菜関連グッズ
●隠し通したかった本
●見えない政府
●日本人のメンタリティ
●ジャーナリストとしての姿勢
●人は我をCIAと呼ぶね 前編
●人は我をCIAと呼ぶね 後編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。前編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。後編
●国際ジャーナリストの情報分析
●捏造か真実か
●奪われし者たち
●消された勇者たち
●落合信彦と朝鮮
●差別に必要なもの、それは区別
●失うものといえば命ぐらいしかない
●騙し人
●虎を鎖でつなげ
●捏造、即、削除、南京大虐殺生き証人
●捏造する人々
●教科書から消えた戦争
●危ないジャーナリズム
●若き日の落合信彦
●マイ食器という考え方
●村山富市は何を成し、何を成さなかったか?
●安倍知子 国土保安隊
●山内惠子 気楽な稼業ときたもんだ!
●金子安次 腐れ外道の鬼畜帝国軍人
●捏造作家 吉田清治という男
●親日真相究明法と親日人名辞典
●朝鮮を知るための参考リンク集

捏造ジャーナリスト
落合信彦 増補新版

著者:奥菜秀次
出版社:鹿砦社
増補章
ポストスクリプト2005

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