HOME誰も知らない落合信彦落合信彦ブックス資料室
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落合信彦ブックス資料室 1

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

1.二〇三九年の真実

2.20世紀最後の真実

3.モサド、その真実

4.アメリカの狂気と悲劇

5.男たちのバラード

6.アメリカの狂気と悲劇

7.20世紀最後の真実

8.21世紀への演出者たち

9.モサド、その真実

10.英雄たちのバラード

11.石油戦争

12.ザ・スパイゲーム

13.ザ・スペシャリスト

14.傭兵部隊

15.日本が叩き潰される日

16.ザ・スクープ

17.勇者還らず

18.勇者還らず

19.アメリカよ!あめりかよ

20.38度線崩壊

21.ただ栄光のためでなく

22.戦士に涙はいらない

23.「聖地」荒れて

24.男たちの伝説

25.謀略者たち

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

ザ・スクープ
ザ・スクープ
落合 信彦
集英社
出版日:1987-02
詳細はコチラから

※ソ連とアメリカの間に結ばれたSALTIIの裏協定をジャーナリスト兼城が追う。ストーリー中に兼城が中国麻薬のスクープしてCIAに狙われていたエピソード などを読むと、主人公のジャーナリスト兼城と落合信彦が実は同一人物であるように思えてくる。

※文中にいろいろなスラングがでてくるところがいいです。
中でも、”ファッキング・サンズ・オブ・ビッチズ!”が一番のお気に入りです。

※CIAって何?というぐらい物事に疎い私でも楽しんで読めました。
先の展開が気になって、すらすらと読めたので、暇つぶしにはもってこいです。
また、いろいろなスラングがでてきて違う意味でも楽しめました。
中でも、”ファッキング・サンズ・オブ・ビッチズ!”が一番のお気に入り。