HOME誰も知らない落合信彦落合信彦ブックス資料室
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落合信彦ブックス資料室 1

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

1.二〇三九年の真実

2.20世紀最後の真実

3.モサド、その真実

4.アメリカの狂気と悲劇

5.男たちのバラード

6.アメリカの狂気と悲劇

7.20世紀最後の真実

8.21世紀への演出者たち

9.モサド、その真実

10.英雄たちのバラード

11.石油戦争

12.ザ・スパイゲーム

13.ザ・スペシャリスト

14.傭兵部隊

15.日本が叩き潰される日

16.ザ・スクープ

17.勇者還らず

18.勇者還らず

19.アメリカよ!あめりかよ

20.38度線崩壊

21.ただ栄光のためでなく

22.戦士に涙はいらない

23.「聖地」荒れて

24.男たちの伝説

25.謀略者たち

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

石油戦争
石油戦争
落合 信彦
集英社
出版日:1984-10
詳細はコチラから

※この本の書かれたのがもう20年も前ではあるが、それまでの歴史を理解するにはお手軽な1冊。今でも時々引っ張り出して読む事があるが、登場する人間を列挙してみても、石油を取り巻く歴史の中に如何に産出国の人間が介在せず、絶えず先進国や巨大石油資本に経済のみならず、自国の政治体制にまで干渉されてきた中東をメインにした石油産出国の立場が良く判る。中東の事、石油の事を理解するための最初の1冊として選んでも間違いはない本だと思う。

※この本は1979年の第2次石油危機の際に書かれたものだ。当時と今とでは中東の状況はだいぶ変わった。しかし、石油の歴史がいかにドラマティックなものであるかが、この本を読めばきっとわかる。