HOME誰も知らない落合信彦落合信彦ブックス資料室
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落合信彦ブックス資料室 1

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

1.二〇三九年の真実

2.20世紀最後の真実

3.モサド、その真実

4.アメリカの狂気と悲劇

5.男たちのバラード

6.アメリカの狂気と悲劇

7.20世紀最後の真実

8.21世紀への演出者たち

9.モサド、その真実

10.英雄たちのバラード

11.石油戦争

12.ザ・スパイゲーム

13.ザ・スペシャリスト

14.傭兵部隊

15.日本が叩き潰される日

16.ザ・スクープ

17.勇者還らず

18.勇者還らず

19.アメリカよ!あめりかよ

20.38度線崩壊

21.ただ栄光のためでなく

22.戦士に涙はいらない

23.「聖地」荒れて

24.男たちの伝説

25.謀略者たち

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

男たちのバラード
男たちのバラード
落合 信彦
集英社
出版日:1983-01
詳細はコチラから

※中身はうーん、燃える(萌えるではありません)男の子向け?
“ノンフィクション”なハードボイルドなんだよね。このノンフィクションが“”がついているのは、とてもノンフィクションのような内容ではないからです。アメリカで生活し、周りの環境からかなり裏を知っているだろうと思う私でさえ、すげえ世界だ、と思い、本当にノンフィクションかな?と思ったぐらい。普通だったらド肝を抜かれるだろう。
信憑性については、まあ1960年代のアメリカならこんなんかなあ、という感じがしなくもないんだけれど、そして彼が言っていることはつじつまがあっているんだけれど、作者がハードボイルドな世界に酔っちゃっている感がしなくもないので私はついていけなかった。とにかく熱いんです。
でもそういう熱いのが好きなひとはどうぞ。