HOME誰も知らない落合信彦落合信彦ブックス資料室
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落合信彦ブックス資料室 1

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

1.二〇三九年の真実

2.20世紀最後の真実

3.モサド、その真実

4.アメリカの狂気と悲劇

5.男たちのバラード

6.アメリカの狂気と悲劇

7.20世紀最後の真実

8.21世紀への演出者たち

9.モサド、その真実

10.英雄たちのバラード

11.石油戦争

12.ザ・スパイゲーム

13.ザ・スペシャリスト

14.傭兵部隊

15.日本が叩き潰される日

16.ザ・スクープ

17.勇者還らず

18.勇者還らず

19.アメリカよ!あめりかよ

20.38度線崩壊

21.ただ栄光のためでなく

22.戦士に涙はいらない

23.「聖地」荒れて

24.男たちの伝説

25.謀略者たち

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

日本が叩き潰される日―米・ソが仕掛けた罠
日本が叩き潰される日―米・ソが仕掛けた罠
落合 信彦
集英社
出版日:1986-03
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※書かれた時代は1983年という、今から数年前の著書であるが、まったく著者の先見性がピタリと当たっているというか、情けなくも書かれた内容通りに日本が進んでいる、という印象を受けた。一般読者は相応に何かを感じ取り、個人としても公人としても並々ならぬ努力をしていると思う。

ひーふー、と吐息を吐きながら、それでも何とか動いているこの日本だから、まだぬるま湯につかっていようとするのかもしれないけれど、どっちの方向へ目を向けているかわからない日本の政治家にこそ読んで、自己改革を図ってもらいたいと思う本である。

※この本は、まだ東西冷戦が続いていた時代に書かれたものなので、今と当時の状況はまったく変わってしまっている。しかし、今の日本の状況は、まさにこの本が予告したとおりになっている気がする。これから日本はどのような対応をしていかなければならないか、この本を読めばわかる気がしたので、今もこの本を読む価値はあります。