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落合信彦ブックス資料室

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

26.戦いいまだ終わらず

27.狼たちの世界

28.アメリカよ!あめりかよ!

29、狼たちへの伝言

30.憎しみの大地

31.戦いいまだ終らず

32.アメリカを葬った男
マフィア激白!
ケネディ兄弟、モンロー死の真相

33.狼たちへの伝言

34.ウォッチ・ザ・ワールド
国際情報JUST NOW ’92

35.誇り高き者たちへ

36.ケネディからの伝言

37.ザ・プリティ・ボーイ

38.決定版 2039年の真実

39.狼たちへの伝言

40.挑戦者たち

41.栄光遥かなり

42.終局への宴

43.もっともっとアメリカ
アメリカを10倍知り、100倍楽しむ本

44.狼たちへの伝言〈2〉
熱き引き金で狙え!

45.そしてわが祖国
怒れ!!日本の若者たちよ

46.狼たちへの伝言〈3〉
21世紀への出撃

47.DAX〈上巻〉野性の歌

48.世界を葬る男たち
21世紀の征服者国際マフィア連合

49.アメリカを葬った男

50.太陽の馬〈上〉

(1〜25)
(26〜50) (51〜77)

戦いいまだ終らず
戦いいまだ終らず
落合 信彦
集英社
出版日:1990-11
詳細はコチラから

※落合氏が初めて日本を舞台とした小説。

造船会社を実話をモデルに戦時中から高度成長期と長い時間をかけてストーリーが展開していく。

特に主人公の人間のスケールの大きさには学ぶところが多いほか、終戦後の兵士の心意気には涙を禁じえないだろう。

※物語が大戦前から昭和までと、とても長い作品ですが全く飽きずに読みきってしまいました。
実在の日本人をモデルに書かれたそうですが、こんなにスケールの大きい人がいたのかと
驚かされっぱなしでした。
主人公の大宝さんはまさに現代の日本にいてほしい経営者ですね。
同じ日本人として誇りに思う、というと少し大げさでしょうか?

今考えるとこの作品には事業を成功させるためのいろんなエッセンスも
含まれているような気がします。