HOME誰も知らない落合信彦落合信彦ブックス資料室
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落合信彦ブックス資料室

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

26.戦いいまだ終わらず

27.狼たちの世界

28.アメリカよ!あめりかよ!

29、狼たちへの伝言

30.憎しみの大地

31.戦いいまだ終らず

32.アメリカを葬った男
マフィア激白!
ケネディ兄弟、モンロー死の真相

33.狼たちへの伝言

34.ウォッチ・ザ・ワールド
国際情報JUST NOW ’92

35.誇り高き者たちへ

36.ケネディからの伝言

37.ザ・プリティ・ボーイ

38.決定版 2039年の真実

39.狼たちへの伝言

40.挑戦者たち

41.栄光遥かなり

42.終局への宴

43.もっともっとアメリカ
アメリカを10倍知り、100倍楽しむ本

44.狼たちへの伝言〈2〉
熱き引き金で狙え!

45.そしてわが祖国
怒れ!!日本の若者たちよ

46.狼たちへの伝言〈3〉
21世紀への出撃

47.DAX〈上巻〉野性の歌

48.世界を葬る男たち
21世紀の征服者国際マフィア連合

49.アメリカを葬った男

50.太陽の馬〈上〉

(1〜25)
(26〜50) (51〜77)

憎しみの大地
憎しみの大地
落合 信彦
小学館
出版日:1991-03
詳細はコチラから

※今日でもテロが多発するなど、一向に落ち着きを見せない中東情勢。しかし、この複雑な中東情勢を十分に理解しなければ、激動する世界を生き抜くことは出来ない。著者が現場で見たこと、肌で感じたことがこの1冊に!

※ 著者の落合信彦氏は、日本では多分ただ一人、パレスチナ問題や中東戦争、中東での紛争の本質を理解している希有のジャーナリストである。

 私も、もう四半世紀以上、イスラエルとその周辺にあるアラブ諸国の同行に注目してきた人間である。そして、日本のマスコミのナイーブさ(騙されやすさ)には、もううんざりしている。そんな日本のジャーナリストの中にあって、中東問題についてただ一人、異彩を放っているのが著者・落合信彦氏である。同氏の取材における現場主義と、各国各人の思惑に対する透徹した洞察力には、舌を巻いてしまう。

 本書の初版は、1991年4月に発行されているが、読んでもちっとも古さを感じないのは、本書が物事の本質を鋭く突いているからに他ならない。

ともあれ、少しでもパレスチナ問題や中東での紛争に関心をお持ちの方ならば、是非ともご一読いただきたい。目から鱗が落ちる思いがすること、請け合いである。
 国際情勢に関心がある全ての人に強くお薦めしたい一冊!