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落合信彦ブックス資料室

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

26.戦いいまだ終わらず

27.狼たちの世界

28.アメリカよ!あめりかよ!

29、狼たちへの伝言

30.憎しみの大地

31.戦いいまだ終らず

32.アメリカを葬った男
マフィア激白!
ケネディ兄弟、モンロー死の真相

33.狼たちへの伝言

34.ウォッチ・ザ・ワールド
国際情報JUST NOW ’92

35.誇り高き者たちへ

36.ケネディからの伝言

37.ザ・プリティ・ボーイ

38.決定版 2039年の真実

39.狼たちへの伝言

40.挑戦者たち

41.栄光遥かなり

42.終局への宴

43.もっともっとアメリカ
アメリカを10倍知り、100倍楽しむ本

44.狼たちへの伝言〈2〉
熱き引き金で狙え!

45.そしてわが祖国
怒れ!!日本の若者たちよ

46.狼たちへの伝言〈3〉
21世紀への出撃

47.DAX〈上巻〉野性の歌

48.世界を葬る男たち
21世紀の征服者国際マフィア連合

49.アメリカを葬った男

50.太陽の馬〈上〉

(1〜25)
(26〜50) (51〜77)

栄光遥かなり
栄光遥かなり
落合 信彦
集英社
出版日:1994-05
詳細はコチラから

※おそらくフィクションではないノンフィクションノベル。

私自身、12年を1周期とした3周期を生きてきて、貯金もなく借金をかかえ身動きがとれない状態にある今、30数年間も何をしていきてきたのか、と振り返る毎日。その時、その時はもちろん一生懸命生きてきたと思う。しかし、この本を読むにつけ、いかに自分が甘く、自分を甘やかし、くさいものにふたをして、しんどいことから逃れてきたかということを知らされた。
生まれ出た国、親、環境、、によって人は違う人生を歩む。しかし、与えられた環境・境遇の中で自分を叱咤激励し、必死に生きて、その中で自分が自分でいられる環境を作ることはできる。
激動する現代に私たちは生きている、ということを思い知らされると同時に自分を鼓舞してくれる本!でもあった。
なお、特に、HIP HOPやGOSPELなど、アフロアメリカン文化に関わっている人は、本書の「喝采」を読んで、文化背景を勉強してほしいと思う。

※私がこの書籍に出会ったのは、ちょうど4年前です。 自分自身色々な事があり、無気力な日々を過ごしていました。 暇つぶしに古本屋に立ち寄った時に、この書籍に出会ったのですが自分にとって衝撃的な内容でした。 自分にとって進むべき方向がこの書籍によってわかった気がしました。 男としての生き方。 きっとみんな何かを求めて生きているはずです。

そんな読者は一度読んでみて下さい。