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落合信彦ブックス資料室

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

26.戦いいまだ終わらず

27.狼たちの世界

28.アメリカよ!あめりかよ!

29、狼たちへの伝言

30.憎しみの大地

31.戦いいまだ終らず

32.アメリカを葬った男
マフィア激白!
ケネディ兄弟、モンロー死の真相

33.狼たちへの伝言

34.ウォッチ・ザ・ワールド
国際情報JUST NOW ’92

35.誇り高き者たちへ

36.ケネディからの伝言

37.ザ・プリティ・ボーイ

38.決定版 2039年の真実

39.狼たちへの伝言

40.挑戦者たち

41.栄光遥かなり

42.終局への宴

43.もっともっとアメリカ
アメリカを10倍知り、100倍楽しむ本

44.狼たちへの伝言〈2〉
熱き引き金で狙え!

45.そしてわが祖国
怒れ!!日本の若者たちよ

46.狼たちへの伝言〈3〉
21世紀への出撃

47.DAX〈上巻〉野性の歌

48.世界を葬る男たち
21世紀の征服者国際マフィア連合

49.アメリカを葬った男

50.太陽の馬〈上〉

(1〜25)
(26〜50) (51〜77)

挑戦者たち
挑戦者たち
落合 信彦
集英社
出版日:1994-05
詳細はコチラから

※オリバー・ストーンの「ニクソン」にもシャヒーンは登場する。シャヒーンの存在こそが落合氏をビル・ケーシー、イサー・ハレル(初代モサド長官)、マーガッレト・サッチャーなどにつなげた。

※石油業に従事した男、「傭兵」という職業で戦場にたつ男、サバイバリストと呼ばれる男の生活と姿が紹介されている。インタビュー形式の作品から、実際に生きる生の声と行動が見聞きできる。
そうした男の生き様の紹介のみならず、彼らが生きている社会背景を通し、現代、社会の状況が見えてくる。なぜ彼らは存在するのか。

ハードではあるが、現に生きるものの声を是非聞いてほしい。

※この本は、インタビュー形式の本で3つの章に分かれています。が、第3章は特に著者になじみの深い方を取材している訳ではないので、主に1・2章を説明します。第1章ではかの著者・落合さんが尊敬するオイルマン、ジョン・M・シャヒーンさんの話が書かれています。たびたび著者の本で彼の話を聞きもっと知りたいと思った方にはお勧めです。詳しく書いてあります。第2章ではゲイル・リバースという人とおなじみのフランク・キャンパーさんの事が書かれていますが、これを読むなら同じ傭兵を扱っている「傭兵部隊」をお勧めします。これにはよりフランクさんが詳しく書かれていますし、多くの傭兵の方々の懸命な人生を垣間見る事ができるからです。