HOME誰も知らない落合信彦落合信彦ブックス資料室
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落合信彦ブックス資料室 1

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

1.二〇三九年の真実

2.20世紀最後の真実

3.モサド、その真実

4.アメリカの狂気と悲劇

5.男たちのバラード

6.アメリカの狂気と悲劇

7.20世紀最後の真実

8.21世紀への演出者たち

9.モサド、その真実

10.英雄たちのバラード

11.石油戦争

12.ザ・スパイゲーム

13.ザ・スペシャリスト

14.傭兵部隊

15.日本が叩き潰される日

16.ザ・スクープ

17.勇者還らず

18.勇者還らず

19.アメリカよ!あめりかよ

20.38度線崩壊

21.ただ栄光のためでなく

22.戦士に涙はいらない

23.「聖地」荒れて

24.男たちの伝説

25.謀略者たち

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

38度線崩壊
38度線崩壊
落合 信彦
光文社
出版日:1988-03
詳細はコチラから

※ソウルオリンピック開催が決定して、その準備に入っているくらいの時代の話です。どうにかソウルオリンピックを成功させ、それを機に大きく飛躍したいと考える韓国。どうにかオリンピックを失敗させ緊張関係を維持したい北朝鮮。そのためにあらゆる手段(最終的には戦争すら辞さない構え)で挑発を繰り返しています。そこにロシアの思惑も入り、更にIOCとしては一度決まった開催地を変更なんて前代未聞のことは絶対にしたくないから、どうにか安全にソウルオリンピックが出来ないかと検討しています。そんな中、韓国の要人を暗殺し混乱を招こうと、超一級の暗殺者に依頼を出した北朝鮮とその男の始末を依頼されたもう一人の男との命を懸けた化かし合いが描かれています。

結末がちょっとあっさりしているけど、なかなか面白かったですよ。そんなに長くもないし。