HOME誰も知らない落合信彦落合信彦ブックス資料室
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落合信彦ブックス資料室 1

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

1.二〇三九年の真実

2.20世紀最後の真実

3.モサド、その真実

4.アメリカの狂気と悲劇

5.男たちのバラード

6.アメリカの狂気と悲劇

7.20世紀最後の真実

8.21世紀への演出者たち

9.モサド、その真実

10.英雄たちのバラード

11.石油戦争

12.ザ・スパイゲーム

13.ザ・スペシャリスト

14.傭兵部隊

15.日本が叩き潰される日

16.ザ・スクープ

17.勇者還らず

18.勇者還らず

19.アメリカよ!あめりかよ

20.38度線崩壊

21.ただ栄光のためでなく

22.戦士に涙はいらない

23.「聖地」荒れて

24.男たちの伝説

25.謀略者たち

(1〜25)  (26〜50)
(51〜75) (76〜)

21世紀への演出者たち―CIA vs KGB
21世紀への演出者たち―CIA vs KGB
落合 信彦
集英社
出版日:1984-01
詳細はコチラから

※これまで、政治や国、国際政治、国際関係は政治家によって決定づけられ、その方向性が決まっていくと思っていた。ある意味、歴史の必然的な流れ、というかたちでとらまえていたが、それが政治家ではなく、政治家をも凌駕する陰の存在である者が意識的に流れを作っていくことを知り、そら恐ろしく衝撃を受けた。

常識、倫理、世界観、道徳、それらがただ1人の人間によってどうにでも変わって行くことが、独裁政権をしく国だけでなく民主主義をうたう身近な国でさへ行われているということに、むなしさも感じた。しかし、どんな状況下におかれようとも、「人間対人間」の闘いであることに変わりはなく、人間の創造力・英知のすばらしさもあわせて感じた。

どの著書においても、確かな情報力のすばらしさを感じる。

※私は政治には全く無知な一市民なのですがこの本を読み終えた時ものすごい衝撃を受けました。国を動かすのは確かに政治家なのですがその政治家が力を発揮するのに多大な情報を司っているのがCIAやKGBなどの諜報機関であるという事を知った私はこの本をきっかけに色んな諜報機関の本を読みました。それと同時にもっと自分の国について知らなければならないとも自覚しました。