番外編 第3話】 【 親日真相究明法と親日人名辞典 】

日帝強占下親日反民族行為真相究明に関する特別法(親日真相究明法)が成立し、「親日人名辞典」が発表された。

独りごと http://blog.so-net.ne.jp/hidesh911/2005-08-29
----記事転載-----

【ソウル堀山明子】
韓国の歴史学者らでつくる市民団体「民族問題研究所」などは29日、「親日人名辞典」を作成し、掲載予定の第1次名簿3090人の名前と掲載理由を発表した。名簿には、朴正煕(パクチョンヒ)元大統領や大手新聞社、有名大学の創立者らが含まれており、波紋を広げている。

 発表資料によると、1905年に朝鮮が外交権を奪われた日韓保護条約の前後から、植民地統治から解放される45年までの期間、「売国」者や日本帝国議会議員、官僚、警察など13分野に分けて「親日派」を選定。
05年当時に首相だった李完用ら歴史上の人物が「売国」分野に含まれたほか、軍関係では日本軍中尉だった朴正煕元大統領も記載された。
また、20〜30年代に活躍した学会や言論界の組織幹部も対象となり、朝鮮日報社長や編集局長、東亜日報の創業者、梨花女子大や高麗大の総長の名前も挙がった。

 辞典編さん作業は、植民地支配に至った韓国国内の問題点を研究する立場から4年前に着手。
研究所側は会見で「歴史清算が目的で、(名簿の影響が)子孫にまで拡大するのは反対だ。我々は法的な問題を扱っているのではない」と述べた。

 韓国では、植民地統治に協力した行為を調査する「反民族行為真相究明特別法」改正案が昨年末に成立し、5月から「親日行為」の基準づくりを行っている。また国会では、「親日派」が不当に所有した財産を子孫から回収する特別法制定の動きも出ている。

 名簿について、与党・開かれたウリ党は「意味がある」と歓迎。
一方、朴元大統領の長女、朴槿恵(パククンヘ)ハンナラ党代表は、「朴元大統領は功罪を均等に評価すべきだ。
(市民団体側が)自らのわい曲に対し、歴史的に評価を受ける日が来る」と反発した。
(毎日新聞) - 8月29日20時44分更新
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とうとう人民裁判が始まった。
現大統領は、親北朝鮮派だという。いよいよ朝鮮民族悲願の統一に向けて動き出した。 統一した場合、大統領が首領様と同等ということはあるまい。

宗主国・北朝鮮人民共和国が望みか・・・

日帝強占下親日反民族行為真相究明に関する特別法 
(親日真相究明法)

「親日反民族行為」と規定される調査対象
▲独立軍を討伐したり、討伐を命令した行為 
▲独立運動家とその家族を殺傷または処刑したり、これを指示または命令した行為 
▲乙巳条約や韓日合併条約(韓国を植民地化した条約)の功労で地位が与えられたり、条約締結を謀議した行為 
▲学徒兵や徴用などを全国的なレベルで主導的に宣伝または煽動したり、強要した行為、
など18項目

韓国 親日究明特別法が成立 (統一日報)2004年3月10日号

「親日真相究明法立法化を訴え涙を流す元軍慰安婦のハルモニ」とは、いやはや・・。若いときに大金を掴み、いいおもいをしたことが忘れられず、今は、落ちぶれた我が身を晒す。身も心も売れる女は強い。

誇り高き日帝時代の朝鮮人に顔向けが出来ると思っているのか。 恥を知れ!といったところで、日本の「恥の文化」じゃなく、朝鮮の「恨の文化」じゃ無理な話か・・。

ただし、韓国内で、こういう意見もある。

 「過去史真相究明法」に至ってはなおさら慎重さが必要だ。
 この法案は当初「親日派真相究明法」と言われていたもので、調査に伴う強制力も問題だが、過去にさかのぼって処罰する遡及(そきゅう)法的性格や親戚縁者まで調べる「連座制」など人権侵害や新たな冤罪が作り出される懸念がある。
例えば独立運動を行うにあたって「親日派」の仮面をかぶって活動した人たちはどうするのか。
「親日派」の資料は残っていても「独立運動」を行った資料は残っていない場合が多い。
 盧武鉉政権は、今回の違憲判定を謙虚に受け入れ、今進めている4大法案をもう一度慎重に検討する余裕を持つべきだ。
統一日報 社 説 4大法案をもう一度憲法に照らしてみよう
2004年11月3日号  


日本統治時代の日本への協力者を糾弾する
「親日反民族行為真相究明特別法」。以下はその法案と原案。

第1条(目的)
この法は日帝強占期を前後した時期に日帝に附逆(注:悪に加担すること)し反民族行為を行った者に対してその行跡と罪状を明らかに糾明して、国家の公式記録を残し、これを後世の教訓にすることによって憲法精神を守り、民族の伝統性の守護及び社会正義の具現に寄与することを目的とする。

第2条(定義)
この法律において“親日反民族行為”とは次の各号に該当する行為をいう。

1. 旧韓国末、日本政府と通謀して韓日合併に積極協力したとか韓国の主権を侵害する条約または文書に調印したとかこれを謀議した行為。
2. 日本政府から爵位を受けるとか日本帝国議会の議員になった行為。
3. 日帝下で独立運動者やその家族を悪意をもって殺傷、迫害を加えた行為またはこれを指揮した行為。
4. 日帝下で中樞院の副議長、顧問または参議になった行為。
5. 日帝下で勅任官以上の官吏になった行為。
6. 日帝下で密偵行為を行い独立運動を妨害した行為。
7. 日帝下で独立を妨害する目的の団体を組織したとかまたはその団体の首脳幹部として活動した行為。
8. 日帝下で郡警察の官吏として悪質的な行為で民族に害を加えた場合。
9. 日帝下で飛行機、兵器、弾薬など軍需工業を責任経営した行為。
10. 日帝下で道、 府(市)の諮問または議決機関の議員になった者で日帝に阿附(注:こびへつらうこと、おもねて付き従うこと)してその反民族的な罪跡が顕著な場合。
11. 日帝下で官公吏になった者としてその地位を悪用し民族に害を加えた罪跡が顕著な場合。
12. 日本国策を推進する目的で設立された各団体本部の首脳幹部として指導的行動をとった場合。
13. 日帝下で宗教、社会、文化、経済その他各部門において民族的な精神と信念に背いて、日帝とその施策を遂行するのに協力し、悪質的で反民族的な言論・著作及びその他方法で指導した行為。
14. 日帝下で個人として悪質的な行為を行い、日帝に阿附して民族に害を加えた場合。
15. 日帝下で高等官3等級以上、 勳5等以上を受けた官公吏または憲兵、憲兵補、高等警察の職を遂行した場合.
16. その他大統領令で定めた行為。

第3条(委員会の設置)

親日反民族行為に対する真相糾明事務を遂行するために大統領の所属下に親日反民族行為真相糾明委員会(以下“委員会”という)を置く。

第4条(業務など)

@委員会の業務は次の各号のとおり。
1.  親日反民族行為の対象と基準の選定
2.  親日反民族行為者の親日反民族行跡に対する調査
3.  親日反民族行為者に対する史料の編纂
4.  親日反民族行為に対する真相糾明と関連ある非営利民間団体の支援与否など委員会規則が定める事項の処理 5.  その他大統領令が定める事項

A 委員会は第1項の業務を遂行するために国家機関、 地方自治体その他関連機関や団体に必要な資料の提出及び事実照会などの協助を要請できる。
B 第2項の規定によって委員会から協助要請を受けた国家機関などは特別な事情がない限りこれに応じなければならない。

第22条(報告など)

@ 委員会は調査を終了した後遅滞なくこれを大統領に報告し、真相等に関しては史料を編纂し公表しなければならない。
A 第1項の報告書は次の事項に対する勧告を含まなければならない.
1. 親日反民族行為に対する清算と類似の反民族行為の再発を防止するために国家がしなければならない措置
2. 調査の結果真相が明かされない事案に対して国家がしなければならない措置
B 委員会は第1項の報告書を公開しなければならない。ただし、国家の安全保障、関係人の名誉または私生活の保護のために必要であるとか他の法律によって公開が制限される事項は公開しないことができる。

第20条(公務員などの派遣)

@ 委員長は委員会の業務遂行のために特に必要と認める場合には、国家機関・地方自治体に対して所属公務員の派遣勤務及びこれに必要な支援を要請することができる。
この場合、派遣要請等を受けた国家機関または地方自治体の長は業務遂行に重大な支障がない限りこれに応じなければならない。

第21条(委員・証人などの保護)

@ 何人も委員・職員または証人に対して暴行または脅迫するとか委員または職員に対して業務上の行為を強要または阻止するとかその職を辞退させる目的で暴行または脅迫をしてはならず、委員または職員の業務遂行を妨害してはならない。

C 委員会は親日反民族行為者に対する真相調査と関連証拠・資料などを発見または提出した者に必要な補償または支援ができる。その支援または補償の内容と手続その他必要な事項は大統領令で定める。(以上)

原案

4.  独立運動を 阻害割 目的に 組職された 団体で 幹部 及び 職員で 活動した 行為
5.  密偵行為で 独立運動を 阻害した 行為
10.  和製国株の 軍隊に 将校 または 下士官として 侵略戦争に 協力した 行為
11.  学兵・志願兵・ 徴兵・徴用 または 供出を 勧めるとか 強要した 行為
12.  日本軍を 慰安する 目的に 婦女子を 提供した 行為
13. 創氏改名を 主唱するとか 勧めた 行為
14. 神社(神社)を 建てること ために 造営(造営)委員として 活動した 行為15. 言論・芸術・学校・宗教・文学 その他に文化機関おこるが 団体を 通じて 日本帝国注意の 統治を ほめたたえて, 内線融化・皇民化運動に 音頭を取るとか 日本帝国注意の 侵略戦争に協力した 行為
16. 日本帝国注意の 戦争遂行を 助け合い ために 兵站品を 生産して 資源を 提供した 行為 または これを ために 巨額の 金品や 飛行機 などを 献納した 行為
17.  部(府)・道(道)義 自問・決意期 管 議員, 邑面会議院 または 学校評議会議員として 日本帝国注意に 協力した 行為
18.  司法部内の 判事・検事・西 期・執行里 または 刑務管理として 我が民族の 弾圧に 先に立った 行為
19.  奏任官 以上の 管理 または 軍警 義 判任官 以上の 管理や 高等係 刑事 などとして 我が民族の 弾圧に 先に立った 行為
20.  警察管理・憲兵 または 憲兵補助員として 私たちの 民族の 弾圧に 先に立った 行為
21.  日本政府・日本軍部 または 朝鮮 総督府から 我が民族の 弾圧に 先に立った 球で 褒賞 または 勳功を 受けた 行為
22.  和製国株の 統治器具の 各種 外廓団体の 幹部 または 職員として 日本帝国注意に 協力した 行為 23. 銀行・会社・組合・山林・漁黶E工場 及び 鉱山 などの 幹部 または 職員として 私たちの 民族の 財産を 収奪した 行為
24.  朝鮮史編修会 などに 所属して 我が民族の 歴史を 歪曲するとか 抹殺した 行為
25.  土地調査事業 彼 外に 色々 式 閔統治事業で 日本帝国注意の 権力を 背景で して 民族に 経済的な 苦痛を 加えた 行為

美味しんぼの嘘を暴け5http://www1.odn.ne.jp/~aaa23320/oisinbo/oisinbo_vol5.html

「悪法も法なり」と自ら毒杯をあおいで刑に服したのはソクラテスだが、読めば読むほどバカ法。

いままで以上の反日攻勢に出る韓国。

どうするニッポン?


目次
誰も知らない落合信彦
●落合信彦 ブックス資料室
●奥菜秀次ブックス資料室
●あめりか冒険留学
●禁断のデビュー作
●落合信彦の消えた履歴書
●ぼく、ノビです
●忘却のかなた
●英会話睡眠学習
●封印された過去
●奥菜秀次氏への伝言
●奥菜秀次氏からの返信
●落合信彦・最後の真実
●落合信彦・破局への道
●ポストスクリプト2005
●落合信彦に全てを捧げた男
●捏造−ジャーナリスト落合信彦・増補新版
●あめりか冒険留学ふたたび
●勝ち組クラブ(The Winners'Club)
●落合・奥菜関連グッズ
●隠し通したかった本
●見えない政府
●日本人のメンタリティ
●ジャーナリストとしての姿勢
●人は我をCIAと呼ぶね 前編
●人は我をCIAと呼ぶね 後編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。前編
●ノビーは、あるぜんちな丸で海を渡った。後編
●国際ジャーナリストの情報分析
●捏造か真実か
●奪われし者たち
●消された勇者たち
●落合信彦と朝鮮
●差別に必要なもの、それは区別
●失うものといえば命ぐらいしかない
●騙し人
●虎を鎖でつなげ
●捏造、即、削除、南京大虐殺生き証人
●捏造する人々
●教科書から消えた戦争
●危ないジャーナリズム
●若き日の落合信彦
●マイ食器という考え方
●村山富市は何を成し、何を成さなかったか?
●安倍知子 国土保安隊
●山内惠子 気楽な稼業ときたもんだ!
●金子安次 腐れ外道の鬼畜帝国軍人
●捏造作家 吉田清治という男
●親日真相究明法と親日人名辞典
●朝鮮を知るための参考リンク集

捏造ジャーナリスト
落合信彦 増補新版

著者:奥菜秀次
出版社:鹿砦社
増補章
ポストスクリプト2005

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