【第11話】 【 丹精かき混ぜ納豆としてメニュー化 】


魯山人納豆とは

納豆の拵え方:納豆は小粒、向附(むこうづけ)と言われる深い器を用いる(マグカップなどでよい)。何も加えず 305回かき回す。醤油を入れて更に119回、 合計424回かき回す(醤油は2〜3回に分けて入れる)。ネギと和ガラシを入れてできあがり。回数は目安です。納豆によっても違いがでます。糸が切れるようになるのが目安。 更に砂糖を加えても美味しい。

ためしてガッテンより)


みなさま。永らくのお待たせです。

お待たせしたかいがありました。

よろしいニュースがございます。

2005/4/6 露座人納豆がいよいよメニュー化されました。

こここそ、露座人納豆発祥の店「蓬莱」さんです。

東京都北区田端新町のむつみ通り商店街にございます。

メニューは納豆そのものに敬意を表して「丹精かき混ぜ納豆」としていただきました。

中華風居酒屋となってはおりますが、お昼も開いています。

土曜も営業してます。

これをご覧のみなさま。機会がありましたらぜひご賞味ください。

メニューです。

メニューが光輝いてます!(ストロボたいただけだってば)

こうして世に出すことができた。感慨深いものがあります。

店主のおかみさんに感謝いたします。

さてかき混ぜ納豆の写真をば・・・・・・・・

しっ、しまった。うれしくって写真撮る前に半分食っちまったい。

出来上がりはこんな感じ。(別の日に頼んだもの)

かき混ぜた納豆を出すという新しいコンセプトと言えましょうか。

ふっくりクリーミー。

まあ、魯山人納豆でなくて露座人式納豆です。

さて、かき混ぜ機側のご紹介。

ベースは TESCOM  THM26(ケーズ電気\1300)

これが露座人納豆かき混ぜ機3号機です。

コードを巻けるケースつき。

ポイントのビーター。かき混ぜ部は童心舎の箸。

1号機は露座人が自分で使っております。番号飛んでの3号機です。

さて2号機の行方はいずこ。

それは別の機会にご紹介することになりましょう。

とまあ、今回は、めっちゃローカルな話題となりました。興味の持たれた方は、行かれてみるのも一興かと。ひょっとしたら、露座人と会えるかも?

「丹精かき混ぜ納豆」、大ブレーク起こしたりして・・?


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