【第7話 箸休め1品目】【トマトの甘酢漬けラッキョウ添え】

魯山人納豆(ろさんじんなっとう)とは、何も加えず305回かき回す。 醤油を入れて更に 119回、合計424 回かき回す(醤油は2〜3回に分けて入れる)。 ネギと和ガラシを入れてできあがり。というふうにやたらと手のかかる、納豆の食べ方である。 (ためしてガッテンより)

これは、その魯山人納豆にすべてをかけた、独身男、北小路露座人の渾身リポート第5弾である。

なのだが、本人いうところ、時間がかかるのでつなぎを送ってきた。 まあ、レポートが着いちゃったので、せっかくだからアップしておいてやろう。
(て、まだまだ、強気発言、を、いつまでつづけられるかなぁ?ホームページ移転と、修正で更新してないからな。て言い訳してます。ハイ。)

以下文責、北小路露座人:
画像の無断転載を固くお断りします。 って画像ないじゃん
 写真レイアウト:KOKI って写真ないじゃん)

 

「トマトの甘酢漬けラッキョウ添え」

そう、試食ねたは貯めるのに時間がかかる。量がないと迫力にも欠ける。貯めねば。テンションタメ中。 (ちなみに永遠の巨竜も倒したのでもうしまいだって....何が?)

その間、お休みというのも楽でいいが、すこしさみしい。 「新ネタでも、いいよ〜ん。」というご要望にお答えして 、時間つなぎに食い物ねたを。トマトの甘酢漬けラッキョウ添えであるっ。

トマトの甘酢漬けラッキョウ添えの拵え方:

用意するもの
トマト    (サイズ問わず、底が青いものがよいが手に入らないかな〜)
ラッキョウ一袋 (甘酢のもの、ピリ辛も可)
タッパー

向附(むこうづけ)と言われる深い器を用いなくてもよい。(しつこいっ
トマトを1cm幅にし、へたの部分をとり、少しずらしながらタッパーに移します。

ラッキョウの袋をあけタッパーのトマトの上からかけます。 タッパーを揺らして満遍なくいきわたるようにします。手早くやれば

30秒くっきんぐう。

はいっ、でっきあがりーーーーーーーーーーーーーーーません。

タッパーにふたをして、冷蔵庫に入れて6時間以上。 あまり長いと漬かりすぎてへなへなになるので2日ぐらいで食べ切りましょう。

トマトが少ししんなりしてうまいよん。

トマトとラッキョウを食べきった後は、残った甘酢もトマトのおかげで程よい味に。 ぶっ掛け飯にしてサクサクっと。夏場むきですな。

これを、某田舎で披露したところ、若いご婦人方にも大変好評でございました。
以前あるあるで、ラッキョウの甘酢は捨てないようにと言ってたが、んなもん何にに使うんだってんだ。 おらには流用のあてはないっ!

いつも、なんかなーと思いつつ捨てていた。

夏のそんなとき、私は完熟でない青いトマトが好きなのだが、 栃木の野菜直売所でついつい大量に買ってしまったトマトがあることに気がついた。 (大量にあることに気づくってか?

いくら好きでも、塩ふりで食すのでは1個が精一杯。 もともと酸味のトマトだから大して邪魔にはなるまいとらっきょで漬けてみたら、これが当たり。 途中、箸休めにラッキョウも食えるし。

まあ、青いトマトなど手に入らないかもしれないが、普通のトマトでもだいじょうぶですよん。
そして・・・・・・・・・・・・・・

これでトマトを大量に食えるぞ!

ぼくは、量はいい。 確かに、青いトマトをスーパーで見つけるというのは難しくなってきている。 特に今の季節はハウス栽培が、ほとんどだから青いトマトを手に入れるというのは不可能に近いのでは?

となると、農家の無人販売で買うしか手がないのか。それでも置いてあるところは、少ないだろうけど。

これって、店側が売れないと思い込んで置かないのか? それとも、トマト=完熟という図式を、消費者が信じ込み買わないのか? やっぱ、両方なんだろうな。

青いトマトも、あってもいいと思うけどなぁ。

子供の頃、家の前の畑に行って、もいだばかりの青いトマトに塩をかけて食った思い出がある。その後、一時、トマトを食えなくなった時期があり、いまでは年間何個か(一桁)は食うようになったけど。

前にも書いたけど、これは完熟トマトの料理法(?)、 トマトを湯引きして皮をむき、縦にサクサクと切り、醤油をかけて、トマトの刺身での出来上がり

30秒、くっきんぐう、とはいかんけどね。

やっぱ、トマトというと夏の食べ物といった感じかな。


スポンサードリンク