【 第3話 】 「 露山人納豆・かき混ぜ機 】

魯山人納豆(ろさんじんなっとう)とは、何も加えず305回かき回す。 醤油を入れて更に 119回、合計424回かき回す(醤油は2〜3回に分けて入れる)。ネギと和ガラシを入れてできあがり。少量の砂糖を加えても、うまい。というふうにやたらと手のかかる、納豆の食べ方である。
ためしてガッテンより)

これは、その魯山人納豆にすべてをかけた 独身男、北小路露座人の渾身リポート第2弾である。

前回のコピーアンドペースト作戦で味を占めた、ぼくとしては第2弾も、 その手を使おうと露座人に、 チャチャなしの、ページ丸ごと提供の提案をしたところ、 きゃつめ、気が付いたようで乗ってこなかった。 なんで、こんな良い条件断るんだよ。

前回、余計なことを書きすぎたか。口は災いの元・・・・だな。

メールも、丸ごとコピペできないように、細切れでよこしやがる。編集しなきゃ、ならんじゃないか! それに、前回のつづきで、途中からときたもんだ。読んでるほうが分かるのか? 編集方針として、1回読みきりなのに・・・・・

初めての人は、「魯山人納豆・製造機・作成記」から、どうぞ。 って、編集している、ぼくですら、よう分からんのだが・・・

以下文責、北小路露座人: (画像の無断転載を固くお断りします。 って程のものか?写真レイアウト:KOKI

【6】試作アタッチメント6

アタッチメント6

それぞれの箸の1本に箸3本挟んで固定。 つまり、箸と箸はおおおよそ7本分離したことになる。 これは対称。

箸への絡みつきがさらに少なくなった。納豆全部が回っているようで、うまく混ざっていないような気がしたがオン、オフを適当な時間でやると、納豆が落ち着いてくれる。

さらにいい感じ。 念入りに時間をかけて回してみた。回数はよくわからないが、食ったら!!!  甘さを感じる。これは食ったことのあるクリーミー納豆だ。しかも【5】より、からまなくて使いやすい。


装着図
装着図
かき混ぜ前の納豆と愛用マグ
かき混ぜ前の納豆と愛用マグ
完成図
こんなにクリーミーに。しかも甘く成長。

理系のくせして、やけに少女趣味なキャプションじゃないか。(フン!

今日”露座人納豆かき混ぜ機”、
魯山人では恐れ多いと見て、名称を変更したらしい。

例の飲み屋に持っていって実演した。
例の飲み屋とは、年寄りの・・ではなく、いい歳をした・・でもなく、年配のご婦人、のやってる店らしい。想像してみよ。露座人納豆かき混ぜ機を、小脇に抱えて飲み屋に入っていくさまを。

お客の客観的なおばさんには受けた。
よっ、年増キラー!!でも、日本語おかしくない・・?

”味が”だよ。
まあ、まあ、お愛想、お愛想

うけなかったあいつらは納豆の味がわからんやつらだ。
おらは大丈夫だ。 ダメージはない。
といいつつ、かなり効いてるとみた。

ホントの味がわからんでも形つくれれば板前はできるんだろう。 元店主は酒の味オンチだったから。
身内のはなしでサッパリ分からん。 それに八つ当たりにしか聞こえん。


昨日も、某飲み屋で実演。 飲み道楽の飲み仲間に食わせた。 味はなかなかウケタ。んで79点をもらった。
微妙な点数やな

完成度で-20、残りの-1はなんだったか忘れた。 こらけっこういいぞ。
そう、思ってるのは自分だけ・・・・・かも
それに飲み仲間だろ。そりゃ本人の前では、けなさんてば。 影に回れば、何言ってるかわからんけど・・・

今日は回転数カウンタをやろうとした。 ダイソーでない万歩計を近所のディスカウントで \283で購入。 早速ばらして調べてみた。 したら、カウントスイッチを外だしできそうもない。
そりゃ、ザンネン。

これではダメそうだ。うーむ。

なお、納豆は、おはよう納豆小粒がいいみたいだ。
おはよう納豆の極小粒というのがある。これは結構いける。


まだ、
「その3 もしや魯山人納豆では」
「その4 露座人納豆試作試食記」
と続く(予定)

人の好意ある申し出をソデにしたくせに、やけに燃えてるじゃないの。 それにちゃんとタイトルまで出来上がってやがる。

今日も昼、手動でかき回したが200回ぐらいで手がつりそうになったので断念。 そのあと箸を持つ手が震えた。

そこまで執念を燃やすというのは、これは世紀の大発明か、それとも・・・・・・
昼に納豆ね。夜の納豆は値千金らしいが・・・、ひょっとして、納豆定食なんか頼んで、食堂でやってたのか?
露座人。

おそくら・・・・・、たぶん・・、まちがいなく、・・つづく。


スポンサードリンク