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おいっ!豆腐屋―原点に立って業界の常識を破ることから活路は生まれた

おいっ!豆腐屋―原点に立って業界の常識を破ることから活路は生まれた
樽見 茂
文芸社
出版日:2002-01
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※ここの豆腐はけっこううまいです。好みによりけりということもありましょうが、最近はやりの、濃い目の味です。
豆腐そのものはうまいけど、豆腐料理を出す直営外食店はひどいです。豆腐の持ち味を殺すようなジャンク風のものばかりです。
この社長さんは、「おいっ! 豆腐屋」と呼ばれたことがよほど悔しかったようで、ルサンチマンをぶつけたこのような本を書いていますが、その前に、接客や店そのもののあり方など、足元を見直したほうがいいのではないでしょうか。豆腐を愛して、自分の愛した豆腐を提供してお客さんに喜んでもらおうというよりは、豆腐を成り上がりの道具として考えているような姿勢のほうが強く印象に残ります。
それで何が悪いといわれたら、ああそういう商売の考え方なんだな、と思うだけですが。

※「豆腐屋の本か?」などと侮ってはいけません。素晴らしい企業戦略の本であると思いました。誰もがごく身近に接している豆腐を題材にし、根性、アイデア、そして勝れた市場分析力で成功を勝ち取るストーリーが、著者のひたむきな姿と相まって、爽快感のある内容になっています。会社を興そうとしている方、会社の中で新規プロジェクトを立ち上げたい方にとって、目のつけどころによっては今まで新鮮とも思えなかった素材が、おもしろく思えてくるかもしれないと期待させてくれる本です。

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